【ワーホリ・オーストラリア】全7カテゴリ51選の持ち物リスト公開!

マッシュ

オーストラリア在住歴6年のマッシュです。

現在はパートナービザでオーストラリアに住んでいますが、オーストラリアに移住して2年間はワーキングホリデービザで滞在していました。

当時26歳。あの頃は何を持って行くべきか悩み、心配性な私は手あたり次第身の回りの物をスーツケースに無理やり詰め込んで持って行きました。

また、一応女子ということもあり、基礎化粧品やメイク道具などの小さなこだわりもありました。

が、しかし・・・

初めてバックパッカーに宿泊した時に見たヨーロピアンたちの荷物の少なさに驚愕しました。(笑)

今回は、当時の持ち物リストとして保存していたメモと、今現在住んでみて分かったことを照らし合わせながら、ワーホリ時代にあると便利だった、これはなくても良かったと思うものをご紹介します。

前提として、私は入国後数カ月したらセカンドビザをとるためにファームで働く気満々でした。なので、アカデミックな留学生としての持ち物ではないかもしれません。

目次

ワーホリに持って行ったもの

書類

パスポート、航空券、ビザのコピー、運転免許証、現金、クレジットカード、筆記用具。

まずは手始めに、この辺りは皆さん忘れることはないでしょう。

最近はクレジットカードから現地のお金を引き落とした方が手数料が安く済むケースがあります。

現地はほぼカード社会なので、私も普段は現金を持ち歩いていません。

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日用品

簡易カトラリー機内やバックパッカー内、自分の部屋で気軽に飲食できます。私はプラスチック製のものを1セット持って行きました。
裁縫セット最初から貧乏ワーホリを想定していたので100均で購入。服が破れたときやビーチサンダルの応急処置に大活躍しました。
万能ポケットナイフ100均のものでしたが、缶切りやスクリュードライバー、栓抜きなど大活躍しました。
洗濯ネット海外の洗濯機を使うとすぐに衣類がボロボロになります。また、靴下や下着などの細かい物をまとめて洗濯機から取り出せるので時短にもなります。
ジップロック食べ残しや、細々したアクセサリーの保管に便利です。
便箋、可愛いメモ帳友達や家族にお礼や誕生日メッセージなど。日本には可愛いものがたくさんあります。
水筒、ボトル機内、バックパッカー、ファームやお出かけの時の必需品。現地でも購入できますが、初日から大活躍し節約にもなります。
カラビナ、S字フックバックパッカーのシャワー内にフックがついていないことがあるんです。一つ持っておくと、どこにでも物を吊るすことができるのでおすすめです。
サンダル、クロックス常にスニーカーやブーツでいるのは心地が悪いですよね。室内履きとしてはもちろん、バックパッカーのシャワーは衛生面が酷い場合があるので、あると便利です。
エコバッグ現地でもレジ袋は有料です。一つあるだけでかなり重宝します。また厚手の大きめのエコバッグの場合、ビーチや小旅行の際にも大活躍します。
南京錠、ワイヤー付きのロック荷物管理は自己責任。急遽荷物から離れなければいけない時や、リュックのファスナーを同士を閉じれば盗難防止にもなります。南京錠だけでなく、ワイヤーがあることでフレキシブルに施錠ができます。

必要なかったもの

  • 洗濯物を吊るすロープ
    • 宿泊先に十分なスペースがありました。
  • 目覚まし時計
    • 部屋に時計がないと不便だと思っていたのですが、スマホと腕時計で十分でした。
  • 懐中電灯
    • これも、スマホだけで十分でした。
  • ライター
    • 愛煙家ではないですが、もしもの時にと思って持参しましたが、アロマキャンドルくらいしか活用せず。現地でも購入できます。

食品

おにぎり、お菓子、フリスク、ガム、飴といったところでしょうか。機内で食べる軽食のみで、ほぼ持って行っていませんでした。

カップラーメンなど一つ入れておくと現地到着後の非常食になっていいかもしれませんが、成分に動物由来の物が含まれていないものにしましょう。

ちなみにヨーグルトやゼリー類は液体物となるので機内持ち込み禁止です。

現地のスーパーマーケットで調味料やみそ汁などの日本食を調達することができます。

電子機器

パソコン、タブレット私は小型のノートパソコンを購入して、事前にダウンロードした映画を機内で見ていました。また、学校の課題や調べもの、レジュメ作りにも役立ちます。
スマートフォン現地で生活するには欠かせません。SMS認証や連絡手段として必要になるので必ず用意しましょう。おすすめはSIMフリーの端末です。
USBスティック学校の課題提出やレジュメをプリントする際のデータの持ち運びに便利です。
変換プラグ必須です。オセアニアのOタイプをいくつか用意しましょう。電圧は240Vです。
たこ足コンセント自分の部屋に電源コンセントが一か所しかない場合があります。パソコン・スマホ・デジカメなどを一気に充電するためには一つ持っておくと便利です。
腕時計当時はスマートウォッチが普及していなかったので、カシオのG-SHOCKを持って行きました。防水・防塵対応でソーラー充電のものです。ボロボロですが、6年経った今でもバンド部分を付け替えて仕事中に愛用しています。
デジカメ現在はスマホの画質が向上していて必要ないかもしれませんが、YouTubeやVlogの撮影のほか、防水カメラがあるとアクティブシーンで大活躍します。
SDカードデジカメの写真・動画の保存。データの移動に使います。

必要なかったもの

  • 大容量のハードディスク
    • 当時64GBのiPhoneだったため、主に思い出の写真や動画の保存先。またダウンロードした映画も保存していました。現在はGoogleやクラウドサービスでデータの管理ができるので必要ないと思います。
  • モバイルバッテリー
    • 普段どんな電子機器を使っているかにもよりますが、私はスマホ充電のみだったので一度も使用していません。また、宿泊先や公共機関にもUSB端子があり、ケーブルがあれば充電可能でした。現地でも安く購入できます。
  • 電池
    • 無難に単三・単四が必要かと思いましたが、活躍する日は来ず。現地でも購入できます。
  • ヘアドライヤー、ヘアアイロン
    • 旅行用の小さい物を持って行きました。しかし、現地でも買えますしファーム仕事の関係で結んでばかり。いつしかドライヤー自体使わなくなりました。

衛生用品・コスメ

日焼け止めオーストラリアの日差しはとても強いです。また日本のようなジェルタイプがないので、油分ベタベタ・白浮きしまくるものが一般的です。
メイク道具必要に応じて持ってくることをおすすめしますが、私の場合ファーム仕事により、必然とすっぴんでいる機会が多くなりました。コスメティックタトゥーのおかげもありますが、今でも一年の四分の三はすっぴんです。(笑)
ヘアゴムやピン髪の長い人は必須です。シンプルなものを用意しておくと、輪ゴムの代わりにもなり重宝します。
歯磨きセット現地の歯ブラシは巨人の歯ブラシ並みに大きいです。日本のような小さいヘッドや細かい毛の歯ブラシは見かけないので、持ってくるといいでしょう。歯磨き粉は現地でも調達可能です。
眼鏡、コンタクトレンズ用品日本の方が割安で種類が豊富です。私はネットで1年分大量購入しましたが、保存液などを含めると重たいので、可能であればレーシックを受けることをお勧めします。
私は、オーストラリアで手術を受けましたが、なぜ早くやらなかったのかと後悔しています。
生理用品生理周期が近い人は1周期分持って行くといいでしょう。ただ品質にこだわりがなければ、現地でも調達可能です。
シャワー用品シャンプー、トリートメント、ボディーソープなどは現地でも調達できるので必要に応じてトラベルサイズの容器に入れ、数日分あれば困ることはないでしょう。
洗い流さないトリートメントオーストラリアの水は硬水なので、確実にあなたの髪は死にます。(笑)現地にもトリートメントはありますが、私の髪質に合わず。
ポケットティッシュ現地でも買えますが、数個あると便利でしょう。
洗濯用洗剤個包装になっている小さい物です。現地で個包装になっている小さい物を見かけないので、現地到着後に数回分あると便利です。
爪切り、やすり現地の爪切りの切れ味はイマイチなうえに、受け皿がないので切った爪があちこちに飛んでいきます。
基礎化粧品化粧水、乳液、導入液、洗顔、クレンジングなど女子は本当に持ち物が多いです。(涙)オーストラリアは化粧水という概念がないようなので、特に化粧水は必要に応じて持って行きましょう。保湿クリームやジェルなどは比較的豊富に揃っています。
リップクリーム現地でも購入可能ですが、日本のように、ちゅるんとグロスのように潤うものが少ないのです。
カミソリ、毛抜き事前の全身脱毛をおすすめしますが、重量は重くないので顔そり用などあるといいかもしれません。現地でも購入可能です。毛抜きは、もしもの時のトゲ抜きとしても活用できます。
耳かき、綿棒耳かきは現地では手に入りにくいので、かさばるものではないのであると便利でしょう。

必要なかったもの

  • ネイルポリッシュ・除光液
    • 日本を経つ前にしっかり手入れしておけば、現地到着後の落ち着いた頃に購入もできます。
  • 制汗剤
    • 日本人は比較的体臭が弱いとされており、現地では強力な(笑)制汗スプレーやロールオンタイプのもの購入できます。
  • ヘアスタイリング剤
    • 現地にもジェルやバームタイプがあります。

衣類

ヒートテッククイーンズランド州は比較的通年暖かいですが、ヴィクトリア州など南に位置する地域は極寒です。自分の移動する地域に合わせて数枚あると便利です。
カップ付きインナーバックパッカーなどでシャワー後にかぶるだけ。これにランニング用のショートパンツとサンダルでバッパー内をうろちょろしていました。(笑)
ライトダウンユニクロの人気商品です。コンパクトに収納できるので、機内でのブランケット代わりとしても重宝します。
靴下現地でも調達可能ですが、数セットあると洗濯を何度もせずに済むのであるといいでしょう。ショート丈、ミドル丈などあるとシーンに合わせて活用できます。
シンプルなTシャツこれは仕事のトライアル時に重宝しました。トライアルでは、お試しのため制服を用意してくれるところがありません。そのため無地の黒いTシャツを指定されることが多いので、数枚あると便利です。
シンプルなパンツデニムや黒いパンツが数枚あると、Tシャツ同様にトライアルの時に重宝します。
下着体にフィットするものがあれば、日本から数セット持ってくるといいでしょう。

必要なかったもの

  • ストッキング
    • 現地で調達できますし、ハロウィンパーティーの時にアダムスファミリーのウェンズデーに仮装した時しか利用しませんでした。(笑)
  • おしゃれバッグ、ブランドもの
    • 持っている人を見つけるほうが難しいです。必要ありません。現地で安くてデザインのいいものがたくさんあります。

医薬品

かゆみ止めハエも多いが蚊も多い!現地のかゆみ止めは匂いだけメントールで効かないこともあるので、ポケムヒなど小さい物があると便利です。
目薬ドライアイにとって欠かせないのが目薬。現地で買うと千円ほどして、個人的にメントールが弱いので何個かあると便利です。
常備薬メディケアを持てないワーホリは、いかに自分の体調を自分でコントロールできるかがカギです。現地の病院にお世話になる前に、常備薬は切らさないようにしましょう。
風邪薬なかでも総合風邪薬があると便利だと思います。また、オーストラリアには咳止めの錠剤はなく、トローチのようなキャンディが一般的ですのであるといいでしょう。
サプリメントサプリメント大国のオーストラリアですが、国内産にこだわりのある方は持ってくるといいでしょう。

必要なかったもの

  • 必要以上の薬
    • 正露丸、酔い止め、痛み止め、風邪薬など必要以上に持って行きましたが、結局使わず期限切れになる薬の方が多かったです。

スポーツ用品

スポーツブラ家でのエクササイズや友達とジムやスポーツをするとき、ハイキングに行く時におすすめです。
ウェア速乾性のあるTシャツやレギンスがあると、洗濯の際にも早く乾きます。また、住む都市によって無料のヨガ教室があるので調べてみてください。
水着ビーチやプール、川遊びに。自分の体にフィットするものを日本から持ってくるといいでしょう。
ウェストポーチちょっと出かけるときに、カギや携帯、カード類を入れておくのに便利です。
リュック軽い小さめのリュックや機内持ち込み可能な大きめのリュックがあると小旅行の際に便利です。

まとめ

このほかにも、ワーホリで生活をしながら英語学習を予定している方は、日本から日本語の参考書を持参してもいいでしょう。

ただ、電子書籍やYouTubeを使った英語学習、今はスマホのアプリでも簡単に学習できるので、こだわりがなければスマホ一つで勉強も可能です。

現地に住むと嫌でも荷物が増えていきます。現地入りする前は、可能な限り荷物を減らしていきたいところですが、何かと増えてしまうのが現状です。

今回の私のワーホリ・オーストラリア持ち物リストが少しでも参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

2017年オーストラリアに移住。移住後二年間はワーホリビザ、その後パートナービザに切り替え、クイーンズランドの田舎で生活中。仕事を見つけ、念願のボーダーコリーを我が家に招き、新築を建て、現在はキャリアチェンジのために奮闘中。

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