【海外在住者】一時帰国におすすめの格安SIMはこの二つ!これを選べば間違いなし

海外在住6年目を迎えたマッシュです。

これまで一時帰国の際は、ポケットWi-fiをレンタルしていましたが、現在は格安SIMに落ち着いています。

なぜなら、番号が持ててインターネットも使えるから。

前回コロナで4年ぶりに帰国した際、巷ではSMS認証というセキュリティが多く、番号がないと不憫に感じました。

また、時計の修理に行った際、終わり次第電話すると言われ、実家の電話番号しかなかったので、その場でうろたえた経験もあります。

数年前はSIMロックと呼ばれる、キャリア縛りがありましたが、現在はSIMフリーの携帯が多く選択肢が増えて便利になりました。今回はSIMフリーのスマホを持っていることを前提に解説していきます。

目次

一時帰国におすすめなSIM

結論から言うと、私のおすすめはこの二つ。

LINEMO(ラインモ)と楽天モバイルの比較

LINEMO(ラインモ)楽天モバイル
初期/契約費用0円0円
最安月額980円1,078円
月額/3GB(ミニプラン)980円1,078円
月額/20GB(スマホプラン)2,728円2,178円
解約料金0円0円
申し込み海外・日本海外・日本
開通手続き日本日本
電波ソフトバンク回線楽天回線
(パートナー回線:au)
日割計算契約月:あり
解約月:なし
契約月:なし
解約月:なし
※日割可能なオプションもあり
SIMカード/eSIMありあり
データチャージ/1GB550円660円
利用停止(次回契約不可能)なし可能性あり
その他データ容量を使い切ってもLINEアプリの通信速度が落ちない・Rakuten Link アプリ利用で
国内通話無料
・キャリアメール付き
                                                       2023年5月11日現在

LINEMO(ラインモ)をおすすめする理由

初期/契約費用

なんといっても、初期・契約費用が無料というところ。他社では通常、1,500円~3,000円ほどの事務手数料が発生します。これに、通常のプランを最安で加えたとして、最低でも月額2,500~4,000円ほど支払うこととなります。

その点、LENEMO(ラインモ)は月額料金980円で利用が可能となります。

月額/3GB(ミニプラン)が980円と格安!

他社では税込み1,000円以上の場合が多いのですが、LINEMO(ラインモ)は980円からの利用が可能です。

もし自宅にwi-fiがあり、外出時に映画やゲームを利用しないようでしたら、3GBで十分だと思います。

解約料金

どこの会社も解約手数料は無料のところが多いですが、なかには数千円発生する場合もあります。短期の一時帰国であれば、そこの出費はぜひとも抑え、他に回したいところです。

申し込み

店頭に行かずとも、海外にいながらネットで申し込みが完了するので、eSIMであれば、事前にネットで申し込みを済ませておくことで、日本の空港から使用が可能です。

開通手続き

開通手続きもインターネットのある環境ですぐに行えます。私は、19時頃に成田空港に到着し、数時間かけて実家へ。到着後、実家のwi-fiを環境を使用して、深夜でも数分で開通できました。

電波

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンク回線を使用しているため、どこでも安心して利用できます。

日割計算

一時帰国者にとって注目すべき点はココ!「日割計算」です。これが、ある・なしではかなり変わってきます。

例えば、5月25日に帰国、月額/3GB(ミニプラン)980円を契約するとします。

もし日割計算がなければ、例え5月に数日しか利用しなくとも、5月分の980円を支払う必要があります。

しかし、日割計算があることで、5月の請求は、25~31日の7日分のみを支払うだけ。

つまり980円÷31日=31.6…円。

31.6円×7日=およそ221円。759円もお得なのです。

もし月額/20GB(スマホプラン)2,728円を契約した場合は、

2,728円÷31日=88円。

88円×7日=616円。2,110円もお得になるということです。

LINEMO(ラインモ)を契約しないにしても、日割計算があるかどうかは要チェックです。

ただし、契約月のみ日割計算となるので、解約月は日割になりませんので注意してください。

データチャージ/1GB

例え、途中でデータがなくなってしまっても追加購入ができるので安心です。例えば、帰国まであと数日なのにデータを使い果たしてしまったというときも、1GBあたり550円でデータチャージ可能です。

利用停止(次回契約不可能)

ここも一時帰国者は押さえておきたいポイントです。毎回一時帰国のたびに短期間の契約と解約を繰り返していると、まれに「ブラックリスト」のような要注意人物として認識されてしまうことがあるからです。

これには、毎回キャンペーンを利用して契約し、付与ポイントを稼ごうとする不正を防ぐためかと思われます。LINEMO(ラインモ)は現在のところそのような心配はありませんので、一時帰国者の強い味方と言えるでしょう。

通話

肝心の通話に関しては個人の利用状況に大きく左右します。通話はLINEアプリ間のみで、番号は主にSMS認証のために利用という場合は、LINEMO(ラインモ)で間違えないでしょう。

また、電話をメインに使用したい場合は、オプション月額550円で5分以内の通話を無料にできます。また、そのオプション料金が0円になるというキャンペーンをやっていることもあります。

キャンペーン内容は随時変わりますので、ぜひ確認してみてください。

まとめ

永住してからの数年は一時帰国するたびに、ポケットWi-fiをレンタルしていたのですが、年々セキュリティの都合上、SMS認証を要求される機会が増え、番号がないと不便に感じるようになりました。

LINEMO(ラインモ)は、月額980円から利用でき、インターネットの速度も速いので、日本滞在中はストレスなく快適に過ごすことができました。

なかでも、店頭に行かずともネットで契約でき、すぐに開通でき、契約月が日割計算になることもとてもありがたいです。解約もネットで簡単にできるので、帰国直前に慌てずに済みます。

みなさんも、一時帰国の際のSIMにお悩みでしたら、ぜひLINEMO(ラインモ)の公式サイトを覗いてみてくださいね。

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この記事を書いた人

2017年オーストラリアに移住。移住後二年間はワーホリビザ、その後パートナービザに切り替え、クイーンズランドの田舎で生活中。仕事を見つけ、念願のボーダーコリーを我が家に招き、新築を建て、現在はキャリアチェンジのために奮闘中。

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